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住宅ローン変動金利 5年ルールと125%ルール

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2024.03.22

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こんにちは!なな子でございます。

 

住宅ローンの金利がじわじわと上がりはじめています。

利用する際は、固定か変動か、ご自身の状況や環境とそれぞれの金融機関が定めた条件を照らし合わせ、見定めなければなりません。

 

住宅ローンは変動と固定とあります。

そのうちの変動金利には『5年ルール』と『125%ルール』があります。

 

「5年ルール」

変動金利型を選んだ場合には金利が変動するため、

金利が低くなることもありますが、逆に高くなることもあります。
5年間のあいだ、金利の変動による返済額の変更がない、というのが住宅ローンの「5年ルール」です。
ローン契約者の負担を減らすために定められたルールとなります。

 

「125%ルール」とは

金利上昇によって毎月返済額が増える際、その上昇幅が前回の返済額の125%を超えないようにする、

というものです。
金利が急上昇した場合、次の5年間の返済が青天井で一気に増えるのではなく、1.25倍までにしか増えません。

 

「5年ルール」と「125%ルール」の注意点

5年ルールや125%ルールで毎月の返済額が変わらなかったとしても、

住宅ローンを返済期間中に完済する義務は免れません。
別途支払う必要があり免除されるわけではない点に注意が必要です。

 

 

ネット銀行にはそのルールを適用していない銀行が存在します。
ルール適用のない銀行は、以下3つ。

・ソニー銀行
・新生銀行
・PayPay銀行

 

固定金利の場合も、2つパターンがあります。

固定金利選択型と全期間固定金利。

 

長くローンを組む方は、固定を選ぶ傾向にあります。

 

とはいえ、長くとはどれくらい?変動がまだいいと思うけど、どう思う?など不安がいっぱいあるかと思います。お気軽にお問合せからご相談くださいね。

 

ではでは♪