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七田 洋子

住宅と健康の関係

NEWS

2024.05.07

ボーダー

      

こんにちは!なな子でございます。

 

GW、皆さまはどのようにお過ごしになりましたか。

私は久しぶりに波佐見焼に行きました。

詳しいわけではないので、「いいお仕事してますね」というのは見ただけでは分かりませんが、

百円ショップでみる食器のクオリティが凄くなってる、と思いました。

 

知識のない私は、波佐見焼と百円ショップの食器を並べられても、見分けられないな…と。

でも素敵な器だと、ただ切っただけのトマトを乗せるだけで素敵になる不思議。

お気に入りのアイテムが自分の周りにあるのは、毎日の幸せが少しアップします。

 

 

さてさて、今回は家と人の寿命の関係について。

「住宅と健康の関係」は科学的に立証されているとご存知ですか?

 

断熱改修で血圧が下がる、暖かい住まいだと血中脂質が少なく、心電図の異常が少ない、

就寝前室温が18度以上だと夜間頻尿発症が0.4倍、などなど。

 

しかし日本の住宅は健康住宅とは言えない、特に高齢者に適した環境ではないと言われています。

今は住宅ローン減税で省エネ性能が必須になるなど、国交省も住宅の省エネ性能向上を推進しています。

 

 

毎日をより幸せに過ごすには、無意識の環境が快適であることは重要です。

心身共に、心地よく。

そのために出来ることの1つ、コスモレーベンでは「自然素材」を標準にしています。

 

帰宅すると、深呼吸したくなる家。

お出かけも楽しいけれど、やっぱり家がいい。そんな家づくりをお手伝いしたいな、とつくづく思ったGWでした。

 

ではでは~♪