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七田 洋子

高気密で気を付けるべき事

NEWS

2021.05.24

ボーダー

      

こんにちは!住宅コンシェルジュのなな子でございます。

 

昨日、家の近くにある田んぼの水辺に沢山の蛍。

夏の始まりですね。

弊社の郵便にお中元カタログが届いていて、経理の松永も

「お中元の季節かぁ~。もうそんな時期だよね~」

と時の流れの早さに驚くばかりです。

 

 

さてさて、先日の出来事。

私はアシスタントとして、色んなお打合せや現場に入らせて頂いているのですが、

先日、お打合せで初めて聞いた事に衝撃を受けまして。

 

高気密高断熱のメリットは、皆様ご存知かと思います。

でもでもでも、高気密すぎる場合のデメリットもご存知でしょうか?

C値が小さければ小さいほど高気密を示します。

 

高気密な場合、省エネ以外に防音になる、虫の侵入も激減する、

水害も他と比べて被害が少ないなどのメリットは知っていました。

デメリットは音が響きやすい、ドアの開閉が重たいなどはよく聞きますが、

やりすぎると「ニオイが気になる事例があった」と同業他社による情報があったそうで。

 

トイレの蓋をしていてもドアを閉めていても、気になる場合があるらしい。

 

気密はしっかりしておかないと省エネの効果はなくなるし、

換気も意味がなくなりますが、何でもやりすぎは良くないですね。

 

それに「気密が高い=部屋に空気がこもる」ので、ユーザーの声としてはやはり、

こもった空気に息苦しさ、心地悪さを感じるという方もいらっしゃったり、

気温が高くなると化学物質が放出される量が多くなるので、

何かおかしい…と感じる方もいらっしゃるようです。

24時間換気も重要ですが、根本的な原因をなくす事もやはり大切だと感じます。

 

その点に関して、集成材を一切使わない弊社の家づくりは、自慢です。

 

 

日々、勉強ですね。

ではでは~♪