雷の対策
こんにちは!なな子でございます。
昨晩の雷、凄かったですね。
朝のニュースをみていると、有田あたりに落ちて、火災が発生したようです。
台風や大雨の対策も必要ですが、雷の対策はご存知ですか?
落雷の際に安全な場所、そして対策を調べてみました。

家の中でできる、雷対策。
1、壁や柱から1m以上離れる
木造の家屋では、雷の直撃により屋根や壁の損壊する事があります。今回の雷の災害はコレがあったようです。
2、電話線や電源線に近づかない
周囲の電線などに瞬間的に大きな電流が流れる現象「雷サージ」はエアコンやテレビなどの電気製品を壊すこともあります。
3、雷がなって、すぐに線を抜かない
雷サージを吸収する機能のついた電源タップが市販されているので、事前に雷対策をしておくのがオススメ!
4、入浴は避ける
水道管からも電流が侵入する恐れがあるとされます。水は電気を通しやすいためです。感電を避けるため、念のため入浴やシャワーは控えるのが◎
5、外出しない
雷が鳴り始めて外に出る方はいないと思いますが、家の中、外出時は車の中の方が安全です。外出は控えましょう。
家の中にいれば、比較的安全ですが電線コードには注意が必要です。
雷は、音も凄くて睡眠妨害にもなりますよね。
防音もしっかりしている高性能な家がいいと、昨晩は思いました。
今日も大雨・雷は続くようなのでお気をつけて。
ではでは!