土間収納で片付く帰宅動線の良い住まい

帰宅後の動きや家事の負担を減らし、家族がリビングでゆったりと過ごせる時間を大切にした住まいとして計画された住宅が完成。
日々の生活の中で「片付けやすさ」と「過ごしやすさ」を両立することが重視されました。
そこで、玄関から土間収納が直接つながる動線を採用し、帰宅後はランドセルやアウターをすぐに収納できるよう計画。
そのまま手ぶらでリビングへ入れることで、生活空間が散らかりにくい間取りとしています。

また、ランドリールームには室内干しを想定した物干しスペースを設け、衣類同士がぶつからない間隔で竿を配置。
さらに、使うママの身長に合わせて高さを調整するなど、細かな使いやすさにも配慮しています。

完成した住まいは、帰宅からリビングまでがスムーズにつながることで、自然と片付く暮らしが実現しました。
家事のしやすさと生活動線の工夫により、家族がリビングで心地よく過ごせる時間が増える住まいとなっています。

竣工
2021年