天井いっぱいに広がるヒノキ
こんにちは!なな子でございます。
今日は「一粒万倍日」。
「一粒の籾が万倍にも実る」といわれ、新しいことを始めるのに縁起が良いとされている日です。
そんな日に、少しずつ完成へと近づいている施工中のお家をご紹介します。
今回ご紹介したいのは、天井に張られた「ヒノキ」。

木目が美しく、空間全体にやわらかく落ち着いた雰囲気が生まれてきました。
天井にも木を取り入れると、視線を上げたときにも自然素材の質感を感じられます。
天然の木であるヒノキは、一枚としてまったく同じ木目はありません。
色の濃淡や節、木目の流れなど、それぞれに個性があります。
施工直後の美しさはもちろん、年月とともに色合いが変化していくのも無垢材ならでは。
家族と一緒に、少しずつ味わいを増していく住まいになります。
完成すると見えなくなってしまう部分や、職人が一枚ずつ仕上げていく工程を見られるのも施工中ならではです。

今回のヒノキ天井も、材料の良さだけで美しく仕上がるわけではありません。
木の表情を見ながら一枚一枚丁寧に張っていくことで、空間全体の美しさにつながっていきます。
これから壁や照明、設備などが仕上がってくると、ヒノキの天井がどのように空間になじんでいくのか、私たちも楽しみです。
完成までの様子も、引き続きブログでご紹介していきます。
ではでは♪