JIOによる防水検査
こんにちは!なな子でございます。
先日M様邸にて、JIOによる防水検査が行われました。
結果は……
無事に合格です!
家が完成すると見えなくなってしまう部分だからこそ、施工中の検査は大切です。
今回は「防水検査では何を確認するの?」「なぜ防水が大切なの?」という点もあわせてご紹介します。

JIOの防水検査とは?
JIOは、住宅の検査や住宅瑕疵担保責任保険などを取り扱う第三者機関です。
防水検査では、雨水が建物内部へ侵入しないよう、外壁や開口部などの防水施工が適切に行われているかを確認します。
家づくりでは、完成後のデザインや設備に目が行きがちですが、長く安心して暮らすためには、こうした完成すると見えなくなる部分の施工がとても重要です。
防水で特に注意したいのが「つなぎ目」
雨水の侵入を防ぐためには、防水シートを施工すればそれで終わり、というわけではありません。
たとえば、
・窓やサッシまわり
・配管などが外壁を貫通する部分
・防水シートの重なり部分
・バルコニーなどの防水部分
・外壁まわりの細かな納まり
など、水が入り込む可能性のある部分を一つひとつ丁寧に施工する必要があります。
わずかな施工不良でも、長い年月の中で雨漏りや建物内部の劣化につながる可能性があります。
そのため、施工する職人による確認だけではなく、第三者の目でチェックしてもらうことにも大きな意味があります。

完成すると見えない場所こそ、しっかり確認
今回の現場では、JIOによる防水検査を受け、無事に合格することができました。
これから外壁などの工事が進んでいくと、防水部分の多くは見えなくなっていきます。
完成した家だけを見ると分からない部分ですが、こうした一つひとつの施工と確認の積み重ねが、長く安心して暮らせる住まいにつながります。
雨にも負けず、風にも負けず!
引き続き、丁寧な施工をしてまいります。
ではでは♪