壁を塗る前の「パテ処理」
こんにちは!なな子でございます。
K様邸の進捗情報。
現在、壁を仕上げる前に行う「パテ処理」段階です。

完成した家では見えなくなってしまう部分ですが、この工程、壁を美しく仕上げるために欠かせない大切な下地づくりなんです。
パテ処理とは?
室内の壁は、下地となる石膏ボードなどを施工したあと、そのまま仕上げ材を施工するわけではありません。
ボードとボードの継ぎ目やビスを留めた部分などには、わずかな段差や凹凸があります。
そこで「パテ」と呼ばれる材料を使って、継ぎ目やビス部分などを埋め、表面を平らに整えていきます。
写真を見ると、壁に白い線や点がたくさん見えると思います。
これが、壁の下地を整えている途中の状態。
こうした地道な工程を重ねることで、最終的な壁の美しさにつながっていきます。
完成したときに、
「壁がきれい」
「室内の雰囲気がいい」
と感じるその裏側には、職人さんによる細かな作業の積み重ねがあります。
パテ処理も、一見すると地味な工程。
ですが、こうした見えなくなる部分をどれだけ丁寧に仕上げるかが、住まい全体の完成度につながります。
美しく仕上がる壁をご紹介できるのも、もうすぐです。
また、お知らせします。
ではでは♪