床・壁・外観から見えるこだわり
こんにちは!なな子でございます。
現在建築中の現場では、工事が順調に進んでいます。
完成すると見えなくなってしまう部分も含めて、K様邸の現場の様子をご紹介。
二階では、無垢床の施工がスタートしました。

無垢材ならではの温もりや木の質感。
一枚一枚丁寧に施工を進めています。もうすでに美しい。

室内では、壁を仕上げる前の工程も進んでいます。
気密テープが丁寧に施工されている壁の中身。
この部分は完成すると壁の中に隠れてしまいますが、住宅の気密性能を左右する非常に重要な工程です。

配線や配管まわり、小さな隙間まで一つひとつ確認しながら施工することで、高い気密性能につながります。
先日実施した気密測定では、
C値0.1㎠/㎡という結果を記録しました。
C値とは、住宅にどれだけ隙間があるかを示す数値で、小さいほど気密性が高いことを表します。
高気密な住まいは、
- 冷暖房効率が高まりやすい
- 室内の温度ムラを抑えやすい
- 湿気や結露のリスクを軽減しやすい
など、快適な住環境づくりにもつながります。
福岡の梅雨明けは7月19日だそうです。
雨にもまけず!丁寧に施工してまいります。
ではでは♪