気密測定でC値0.1㎠/㎡を達成!
こんにちは!なな子でございます。
昨日と今日は、梅雨中のつかの間のお天気のようですね。
紫陽花も満開で四季折々を感じますが、雨が続くと災害も不安なのでほどほどが嬉しいですね。
さてさて先日は、K様邸の気密測定でした。

コスモレーベンでは、全棟、新築は気密測定を実施します。
平均C値は0.3(平均以上)の数値で、この平均値でも私が言うのもですが…優秀です。
C値とは?
C値(相当隙間面積)とは、住宅にどれくらいの隙間があるかを示す数値です。
数値が小さいほど隙間が少なく、気密性能の高い住宅といえます。
外気の影響を受けにくい高性能な住まいなので、断熱効果が非常に高く省エ効果も抜群。
常に家の中が快適温度が保たれやすい家づくりです。

C値0.1㎠/㎡を達成!
これは全国FPグループ(コスモレーベンが採用している断熱メーカー)の施工記録最高値と同じC値で、さすがに測定官も驚いていました!
弊社の現場管理はコツコツと実績を積み上げていて、改めて感動です。
気密測定は一棟一棟確認
図面どおりに施工していても、現場での施工精度によって気密性能は変わります。
そのためコスモレーベンでは、実際に気密測定を行い、住宅の性能を数値で確認しています。
今回のC値0.1㎠/㎡という結果は、設計だけでなく、現場で丁寧に施工を積み重ねた成果です。
棟梁、現場監督、流石です!
数値だけでなく「暮らしやすさ」を大切に
コスモレーベンが目指しているのは、単に良い数値を出すことではありません。
高い気密性能は、毎日の快適さ、省エネ、健康的な室内環境、そして長く安心して暮らせる住まいにつながります。
気密性能も大切ですが、肌に触れる素材にもこだわるのは、そういった背景があります。
引き続き、丁寧な家づくりを心がけていきます。
ではでは♪